CASE 01 — 宛先間違い
1文字違いの、別会社へ。
いつもの取引先のつもりが、ドメインを1文字打ち間違えて別のアドレスへ。気づいたのは、送ったあとでした。
いつもと違うドメインを送信前に自動検知。初めて送る宛先への注意喚起とあわせて、打ち間違いを止めます。
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→ いつもは co.jp
法人向けセキュアファイル送受信 — ForceDrive
ForceDrive は、パスワード付きZIP(PPAP)に代わる法人向けのファイル送受信サービスです。 宛先の打ち間違い、別版ファイルの誤添付、個人情報の混入——事故のもとを送信前に自動でチェックし、止めます。
専用アプリ不要 / 受信者はアカウント登録不要 / 国内・自社データセンターで運用
forcedrive.forcenet.jp/s/9f3k2a コピー 検査を通ると共有URLを発行。コピーして、いつものメールで送るだけ(自動送信はしません)。
検査記録 01 — INCIDENTS
ファイル送信の事故のほとんどは、悪意ではなく「うっかり」から生まれます。 ForceDrive は、現場でくり返されてきた3つの誤送信を送信前に自動でチェックします。 会社の方針に応じて、「警告のみ」から「送信ブロック」まで強制力を選べます。
CASE 01 — 宛先間違い
いつもの取引先のつもりが、ドメインを1文字打ち間違えて別のアドレスへ。気づいたのは、送ったあとでした。
いつもと違うドメインを送信前に自動検知。初めて送る宛先への注意喚起とあわせて、打ち間違いを止めます。
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CASE 02 — 別版・混入
ファイル名はほとんど同じ。宛先も正しいメールアドレス。それでも、添付したのは別の会社向けの資料でした。
よく似た内容のファイルを、過去と別の会社へ送ろうとしたときに警告。別版の取り違えや他社データの混入を送信前に止めます。
CASE 03 — 個人情報
配布用の資料のつもりが、後ろのシートに顧客名簿がそのまま。誰も気づかないまま、社外に出るところでした。
アップロード時に Office・PDF・テキストの中身を自動検査。マイナンバー・電話番号・メールアドレスなどを検出して警告します。
検査記録 02 — CHECKPOINTS
ForceDrive のファイルは、アップロードから受け渡しまでに三つの検査を通ります。 検査できないものは通さない——「安全側に倒す」のが基本方針です。
お預かりした時点で、すべてのファイルを検査します。検査できないファイルは共有できません。
送信の直前に、宛先とファイルの組み合わせを機械的にチェックします。
検査を通ったファイルだけに共有URLが発行されます。受け取り方は3通りから選べます。
システムが勝手にメールを送るのではなく、発行されたURLを送信者本人がいつものメール(Outlook等)から送ります。 受信者にとっては「知っている相手の、いつものアドレス」。知らないドメインからの怪しいメールになりません。
「ここにアップロードしてください」という受け取りリンクを相手に渡せば、 相手はアカウント登録なしで、宛先メールの確認のうえファイルを送ってくれます。書類回収にも。
検査記録 03 — SOVEREIGNTY
ForceDrive は、お客様のファイルを海外のクラウドに預けません。 国内の自社データセンターで運用し、ファイルの中身を外部のAIサービスに読ませることもありません。 規程でクラウド利用が難しい組織でも、導入しやすい構成です。
お預かりするファイルは国内の自社設備に保存。海外クラウドを使いません。データの置き場所を、明確に答えられます。
セキュリティ検査は辞書・パターン・統計による機械的なチェック。ファイルの中身を外部サービスや生成AIに送信・学習させません。
共有期限が切れたファイルは自動削除(既定)。不要なデータを持ち続けないことも、漏えいへの備えのひとつです。
「国内で預かっています」を、言葉ではなく1枚の証明書で。 管理者が、自社データの保管状態を証明書(印刷・PDF可)として、いつでも発行できます。 あなたの顧客への説明にも、そのまま提示できます。
※ 本証明書は当社が発行する保管状態の証明であり、第三者機関による監査・認証ではありません。
検査記録 04 — GOVERNANCE
「誰でも安全に使える」だけでは、全社ツールとして足りません。 ForceDrive は、管理者が組織のルールをそのまま仕組みにできるよう設計されています。
マルチテナントでも、他社のデータは絶対に見えない設計。会社ごとに領域を完全に分離しています。
「公開リンク禁止」「コードによる宛先確認の必須化」「個人情報入りファイルの共有禁止」などを全社に一律適用。
許可した取引先ドメイン以外への共有・受け取りを送信前にブロック。個別メールの例外やサブドメイン一致にも対応し、誤送信を「仕組み」で止めます。
誰が・いつ・何をしたかを、後から書き換えられない形で記録。改竄検証用に加え、提出・説明用のCSV(Excel対応)でも書き出せます。
ログインの2要素認証は必須。社内のIPアドレスからのみログインを許可する制限もかけられます。
訴訟や監査で消してはいけないファイルを保全。自動削除・削除操作の対象から外して固定します。
バックアップ、日次の自動データ整合性チェックなど、お預かりし続けるための基盤を備えています。
検査記録 05 — FEATURES
ブラウザだけで使えます。専用アプリのインストールは不要です。 宛先ドメイン制限・開封状況とリマインド・監査ログ出力・データ保管証明書・配信失敗の検知・受け渡し証明書など、機能を継続的に追加しています(NEW)。
ワンタイムコード・パスワード・公開リンク。機密度と用途で選べます。
宛先メールに届く6桁コードを入力してもらい、その宛先にアクセスできることを確認。もっとも安全な受け渡し方です。
「許可した取引先にしか送れない」を会社として設定。共有・受け取りリンクの宛先を、作成前に許可リストと照合します。
宛先ごとに未開封/開封/ダウンロード済みを一覧で把握。未開封の相手へは、いつものメールからリマインドを送れます。
監査ログをExcelで開けるCSV(日本語)と、各行を再計算で検証できるJSONLで書き出し。提出・説明にも改竄検証にも使えます。
国内DC・保存時の暗号化・日次の整合性検査・改竄検知アンカーを1枚の証明書として発行(印刷・PDF可)。顧客への説明に提示できます(第三者監査ではありません)。
ワンタイムコード等のメールが相手に届かなかった場合に、送信者へ「届いていない可能性」を通知。送りっぱなしの見落としを防ぎます。
誰に・いつ・どのファイルを渡したかを、ファイルの指紋(SHA-256)と改竄検知チェーンの先端とともに証明書として発行(印刷・PDF可)。※自社発行の記録で第三者監査ではありません。
受け取りリンクに「提出してほしい書類」を並べ、相手の提出状況(未提出/提出済)を管理できます(会社ごとにON)。書類回収に。
Excelの隠しシートや非表示の行・列を送信前に検知して警告。顧客一覧が付いたまま、などの事故に気づけます。
複数の宛先に送ったうち、間違えた1人の共有リンクだけを無効化できます(他の宛先はそのまま)。
ダウンロードの期限と回数に上限を設定。期限切れのファイルは自動削除(既定)。
フォルダを丸ごとアップロードしてそのまま共有。受信者は構造ごとZIPで受け取り。
相手が開いた・受け取ったことをメールで通知。詳細画面で履歴を確認できます。
相手にファイルを送ってもらうためのURL。書類回収に。相手の登録は不要です。
アップロード時に全件を検査。安全と確認できたものだけ共有できます。
中身を検査できないパスワード付きZIPを自動検知し、共有させません。
マイナンバー・電話番号・メール・カード番号などを検出して警告(会社ごとにON/OFF可)。マイナンバー検知ファイルは、コード必須・自動削除の厳格扱いも設定できます。
打ち間違いドメイン・初めての宛先・類似ファイルの誤送付に加え、本文の取引先名と送信先の食い違い(A社宛をB社へ等)も送信前に警告。人の最終確認を助けます。
宛先・宛先グループの管理、ユーザーの招待・権限設定・無効化。
監査ログ・全社ポリシー強制・法的保全・IP制限・2要素認証。
検査記録 06 — PROFESSIONALS
顧問先とのやり取りは、都度・少量・個人情報つき。 税理士・司法書士・弁護士・社労士など、専門オフィスの日常業務に、ForceDrive はそのまま馴染みます。 「やりたいこと」から必要な機能を選びました。
顧問先から、書類を集めたい
「ここにアップロードしてください」のURLを渡すだけ。相手はアカウント登録なしで、宛先メールの確認のうえ提出できます。
渡した書類が、読まれたか確かめたい
宛先ごとに未開封/開封/ダウンロード済みを把握。未開封の相手には、いつものメールからリマインドを送れます。
マイナンバー等の、見落としを防ぎたい
アップロード時に Office・PDF・テキストを検査し、マイナンバー・電話番号などの混入を送信前に警告します。
「誰に・いつ・何を渡したか」を後から説明したい
操作の記録を、Excelで開けるCSV(日本語)で書き出し。調査や報告の求めにそのまま応えられます。
顧問先以外への、誤送信を防ぎたい
許可した取引先ドメイン以外への送信を、仕組みでブロック。宛先の取り違えを未然に止めます。
依頼者の秘密を、外に出したくない
お預かりするファイルは国内・自社データセンターで運用。海外クラウドに預けず、中身をAIにも読ませません。
※ 士業「専用」の別機能ではなく、いずれも標準機能です。日常のファイル授受にそのまま活用できます。
検査記録 07 — INDUSTRIES
便利さより、事故を起こさないこと。データを国外に出さないこと。 そういう優先順位を持つ組織のためのサービスです。
検査記録 08 — FAQ
パスワード付きZIPは中身をウイルス検査できないため、受け取り自体を拒否する企業が増えています。ForceDrive はパスワード付きZIPを自動検知してブロックし、代わりに宛先メールの確認つきURL共有で安全に受け渡しできます。
不要です。受信者は届いたURLを開き、自分のメールに届く6桁のコードを入力するだけ。ブラウザだけで完結します。フォルダはそのままZIPで受け取れます。
厳密には、指定した宛先メールに届いた6桁コードを入力してもらうことで「その宛先メールにアクセスできること」を確認する方式です。本人性そのものを証明するものではありませんが、URLを知っているだけの第三者による受け取りを防ぎ、受け渡しの安全性を高めます。
できます。宛先ドメインの許可/ブロックリスト(取引先制限)に対応しました。許可した取引先ドメイン以外への共有・受け取りリンク作成を、送信前にブロックできます。サブドメインの一致判定や、個別メールアドレスの例外指定にも対応します。
いいえ。辞書・パターン・統計による機械的な自動チェックです。お預かりしたファイルの中身を外部のAIサービスに送信したり、学習に使ったりすることはありません。
国内にある自社データセンターの設備に保存します。海外クラウドは使用しません。また、共有期限が切れたファイルは自動削除される設定が既定で、不要なデータを持ち続けません。
「顧問先から書類を集める」「完成書類を渡して読まれたか確かめる」「誰に何を渡したか後から説明する」——士業事務所の日常のやり取りに、そのまま馴染みます。受け取りリンク・開封状況とリマインド・個人情報の自動検知・監査ログのCSV出力・データ主権が、都度・少量・個人情報つきのファイル授受に適しています。
できます。「公開リンクの禁止」「コードによる宛先確認の必須化」「許可した取引先以外への送信禁止」「有効期限・ダウンロード回数の上限」「個人情報入りファイルの共有禁止」などを、全社ポリシーとして一律に適用できます。誤送信チェックも「警告のみ」から「送信ブロック」まで強度を選べます。
提供条件には準備中のものがあるため、お問い合わせフォームからご連絡ください。ご利用の環境と運用に合わせて、導入の形をご案内します。
PPAPの廃止、誤送信対策、クラウド利用規程との折り合い—— いま困っていることをそのままお寄せください。環境と運用に合わせて、導入の形をご提案します。
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