INDUSTRY — 医療
医療機関のセキュアファイル送受信
患者の個人情報や検査データを扱う医療機関では、受け渡しの安全性が信頼に直結します。ForceDrive は、見落としを送る前に検知し、データを国内で預かります。
医療でよくある課題
- 患者の個人情報・検査データを、メール添付やPPAP・紙でやり取りしている
- 関係機関や患者とのやり取りで、宛先の取り違えや個人情報の混入が心配
- クラウドに患者情報を預けることへの、規程上・心理上の抵抗がある
- ITに不慣れな相手にも、負担なく受け取ってもらいたい
ForceDrive でどう解決するか
- 個人情報の見落とし防止
- アップロード時に個人情報を機械的に検知して警告。送信前に立ち止まるきっかけになります。
- 受信者にやさしい受け渡し
- 受信者はアカウント登録なしで、宛先メールに届くコードを確認してブラウザだけで受け取れます。受け取りリンクで相手から集めることも可能です。
- データ主権
- 国内・自社データセンターで運用し、海外クラウドは使いません。ファイルの中身を外部のAIサービスに読ませることもありません。
- 期限管理とデータ最小化
- 有効期限・ダウンロード回数を設定でき、期限切れのファイルは自動削除。不要な情報を持ち続けません。
こんな場面で
- 紹介状・検査データを、関係機関へ宛先確認つきで送る
- 同意書・問診票などを、受け取りリンクで患者から回収する
- 個人情報の見落としを、送信前のチェックで減らす
ここで紹介する機能は、いずれも医療「専用」ではなく標準機能です。会社の方針に合わせて、警告の強さや適用範囲を設定できます。