INDUSTRY — 製造
製造業のセキュアファイル送受信
図面や設計データは、会社の知財そのもの。ForceDrive は、別版の取り違えや他社への誤送付を送る前に検知し、大きめのデータもフォルダごと安全に受け渡せます。
製造でよくある課題
- 図面・設計データ・見積を、別の取引先に誤って送ってしまうのが怖い
- 旧版の図面を送ってしまう、似たファイルを取り違えるミスが起きる
- 大きめのデータやフォルダを、安全に渡す手段が定まっていない
- Excelの隠しシートに原価や顧客一覧が残ったまま送ってしまう
ForceDrive でどう解決するか
- 取り違え・誤送付の検知
- 類似ファイルを過去と別の会社へ送ろうとしたときや、許可した取引先以外への送信を、送信前に警告/ブロックします(宛先ドメイン制限)。
- 隠しデータの検知
- Excelの隠しシートや非表示の行・列を送信前に検知して警告。原価表や顧客一覧が付いたまま、などの事故に気づけます。
- フォルダごと共有
- フォルダを丸ごとアップロードしてそのまま共有。受信者は構造ごとZIPで受け取れます。
- 証跡と機密管理
- 改竄検知できる監査ログ、有効期限・ダウンロード制限、国内・自社データセンター運用で、知財を守ります。
こんな場面で
- 図面・仕様書を、フォルダごと取引先へ安全に渡す
- 見積・原価を含む資料を、宛先を確認して送る
- サプライヤーから部品図・データを受け取りリンクで集める
ここで紹介する機能は、いずれも製造「専用」ではなく標準機能です。会社の方針に合わせて、警告の強さや適用範囲を設定できます。